iSmart Document

以前のバージョンで墨消ししたファイル

この改善より前のバージョンで「墨消し」を使用した場合、その時に作成したファイルの黒い枠の下に元の文字が残っている可能性があります(検索、コピー、OCR での読み取りができる場合など)。書き出したコピーや、すでに送ったコピーも同様です。このバージョンで古いファイルを開いても、そのファイルがより安全になるわけではありません。

それらのファイルを共有する前に、元の文書(または以前に墨消ししたファイル)をこのバージョンで開き、墨消しの枠を置き直して「墨消しを適用」を押し、新しいコピーとして保存してください。その後、墨消しした部分の文字を検索やコピーしてみるなど、結果をご自身で確認してください。

プログラムはどのファイルが影響を受けているかを判別できないため、このメッセージを一度だけ表示します。プログラムがファイルや元の文書をスキャン、変更、削除することはありません。

「以前のバージョン」とは

墨消しを改善したバージョンより前に公開されたすべての iSmart Document インストーラーです。改善版はまもなく公開されます。公開後、このページにバージョンと日付を記載します。

墨消しの使い方